独り身のクリスマスが鬱にならない哲学的方法
発見したのでメモしとく
クリスマスの雰囲気を避け家にこもっていると、むしろ鬱になります。夜になったらあえて外に出ましょう。↓空気が澄んだ冬空の下、近所の公園(なるべく広く、自然の多いところが望ましい)に向かいましょう。↓向かっている途中、アパートやマンションの灯を眺ましょう。そして、その灯火ひとつひとつで、恋人たちが愛を確かめあっていることを、あえて豊かに想像してください。こうすることは一瞬独り身のあなたの心をひどく締め付けるかもしれませんが、それは一過性のものなので安心してください。↓公園に着いたら、ベンチにあおむけに寝て夜空を眺めましょう。晴れていて、星なんかがキレイに見えたら最高です。↓しばらくそのまま夜空を眺めて、じっとしてみてください。↓
しばらくすると自分の意識と夜空の空間の境界線が、溶け合ってくるのが感じられるはずです。
そして自分が大自然と一体化していることを感じられたなら、成功です!!解説
この一連の作業は、クリスマスという枠組みを超えて宇宙にコミットする儀式です。
普段からこの宇宙では何千万という生き物が生殖活動を行い、子孫を残すのに躍起になっているのですから、
何もクリスマスにたまたま独り身だったからといって、特別落ち込むことはありません。
この儀式を行うことで、自分が大自然の一部であることを認識し、
クリスマスなどという人為的に作られたイベントから自己を解放することができるのです。
今年のクリスマスが鬱だった人は、来年はぜひこの方法を試してみてくださいね◎
やばい俺これで講演開けるな!!!!